

FRED / FREDmpc
Newリリース (Ver. 25.50)
◆新しいCADインポート機能
FREDに新しいCADライブラリが追加され、CADインポートが容易に
なりました。
(SolidWorks、Catia、Creo(Pro/E)、Autodesk Inventor、
Parasolidなど、ネイティブCADファイル形式のインポートに
対応しました)
CADサーフェスはFREDサーフェスとしてインポートされます。
従来のインポーターではインポートできなかった複雑なCAD
ジオメトリのインポートにも対応しました。
◆サブアッセンブリ機能
サブアセンブリが更新され、複数のオブジェクトを含む複雑な
ソース設定を持つモデルの管理が容易になりました。
サブアセンブリが光学ソースフォルダ内に配置できます。
この変更により、ソースをフォルダにグループ化しやすくなり、
グループとしてオン/オフを切り替えることができます。
ソースをソースフォルダの外に配置することも可能になりました。
ジオメトリをソースフォルダ内のサブアセンブリ内に配置することも
可能です。
◆体積散乱機能 GPU対応
体積散乱はFREDmpcでサポートされるようになりました。
全粒子体積密度と平均粒子散乱断面積から平均自由行程を求める
計算式が追加されました。
体積散乱レイ/粒子の透過係数をユーザーが直接入力できるように
なりました。
ミー散乱関数を補間する際に、ミー散乱強度関数への単純な粒子
ビニングが、置き換えられ小さな散乱角でミー散乱BSDF関数に
見られる非物理的な「ステップ」が解消されます。
ミー散乱体積モデルを更新し、ミー散乱イベント中に光線に適用
されるシンプルなパワー吸収アルゴリズムを追加しました。
◆二軸複屈折材料機能の追加
二軸複屈折媒体のサポートを追加しました。
ソース、要素、およびサーフェスの3Dビューで、材料の複屈折/GRIN
配向軸を表示する機能を追加しました。
◆そのた追加機能
新しいスクリプトコマンドCopyEntityを使用して、ツリー要素をコピー
する機能を追加しました。
ゼルニケ曲面のサポートを更新しました。
ゼルニケ多項式のx、yオフセット、およびゼルニケ円錐基底面の
オフセットと傾斜が追加されました。
新しい3D曲線タイプとして、3次エルミート多項式を追加しました。
ジョーンズマトリックスコーティングタイプの偏光挙動を、法線入射
から離れた入射角で予測するための、大幅に改良された新しい
アルゴリズムを実装しました。
線形偏光子ジョーンズマトリックスタイプの局所的な「Y」偏光成分に
ついて、反射のサポートを実装しました。
メインメニューの「ツール」に、FREDの設定をファイルまたは
レジストリに手動で保存および読み込むことができる2つの新しい
メニュー項目を追加しました。

Photon Design
Newリリース (2026 Q2)
▶ PICWave v6.3.0新機能(Photon Design社)
Main New Functions:
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キャンバスの外観、回路注釈の機能追加、光リンクの作成方法、セクションの導波路モードへのアクセスなどの回路編集機能のGUIを改善しました。
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パッシブアーク導波路セクションを追加しました。
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2つの接点/ノード間(2端子 電流・電圧駆動)接続を追加しました。
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Yジャンクション、方向性結合器、MZIモデルを改良し、物理的な導波管断面を用いたポートモードを定義できるようになり、Yジャンクション、方向性結合器の反射係数・損失係数を定義できるようになりました。
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新しいサンプルモデルの追加
SOI hybrid taper laser: Combinated Harold and FIMMPROP
Tapered laser:high-power, single mode operation
HR/AR laser thermal model
chi-3 bi-stable ring resonator
3D ring resonator linked PICWAVE-FIMMPROP
▶ OMNISIM v8.2.1新機能(Photon Design社)
Main New Functions:
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Mode Solvers in OmniSim:
モード励起器(Mode Exciter)やセンサーで使用されていた実効インデックスソルバーが有限差分モードソルバーに改良され高い精度を実現しました。
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Photonic Crystal Lasers and PCSELs in OmniSim with improved Dynamic Gain Model:
Harold(.gainファイル)の利得スペクトルシミュレーション結果を.matファイルで指定できるようになりました。
この改良により適合させた動的利得モデルを.matファイルにエクスポートすることなく、アクティブFDTD計算で使用できるようになり、
フォトニック結晶レーザー(PCSEL)の計算手法が改善されました。 -
時間領域計算を実行する前の励起器の空間プロファイルと時間
エンベロープを個別に表示できるようになりました。 -
CrystalWave機能がOmniSimに完全に統合され、シームレスな
計算が可能となりました。
▶ Harold Quantum Dot module: 新オプション機能 リリース
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3次元のひずみモデルと8バンド k.pモデルの採用により、レーザーとSOAの量子ドットモデルの吸収スペクトルと利得スペクトルが計算できるようになりました。
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Harold, HaroldXY and HaroldVCSEL modules:
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バルク層・トンネルジャンクション層によって分離された複数のQW活性領域を備えたマルチジャンクションデバイスに対応しました。
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トンネル接合層内におけるトンネル効果の過程をよりリアルに表現する非局所的なバンド間トンネル効果モデルに対応しました。
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面内波数に対する量子井戸内の電子および正孔の分布を示す量子井戸(QW)のk波数解析結果に対応しました。
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HaroldXY and HarlodVCSEL modules:
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絶縁層における電界が計算され、埋込絶縁体の容量効果もシミュレーションに反映されるようになりました。
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スペクトル結果を波長またはフォトンエネルギーに対してプロットできるようになりました。
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QWバンド構造および波動関数の1次元プロファイル結果を追加しました。
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BH構造を含むシミュレーションの収束性が向上しました。
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HaroldXY module:
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動作波長シミュレーションオプション機能が追加され、ユーザーは固定の発振波長を使用するか、発振波長を利得スペクトルのピークに追従させるかを選択できるようになりました。
Coming soon


Photon Design ソフトウェア
チュートリアル動画が公開されました
▶ Photon Desing ソフトウェアのチュートリアル
動画がYouTubeに公開されました
公開先リンク (Photon Desing Tutorial)
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HAROLD
▶1D simulation
▶2D simulation
▶XY simulaation
▶EAM simulation
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PICWAVE
▶Cavity Modes
▶Eye Diagram
▶Impulse Response
▶DFB Laser
▶SOA Gain Saturation Curve
▶Ring Resonator
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FIMMPROP
▶MMI
▶Butt-Coupled
▶Tapered Fiber
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MT-FIMMPROP
▶Mach-Zehnder Interferometer
▶S-Bend waveguide
