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- Goniophotometer -Robogonio-  (ロボゴニオ)の特徴 -  

ゴニオメーターフォトメーター 「ロボゴニオ」が持つ独自の頑丈な6軸構造は、テスト対象の光源と照明器具の位置に対して、

自在に角度を操作し高い信頼性を持った測定データを高精度にサポートします。
放射強度分布(EULUMDAT、IESなど)、色分布、および輝度分布(グレア、UGR)、光線データを生成するための「ニアフィールド」

ゴニオフォトメトリック測定が可能です。

ロボゴニオはどんな形状のサンプルでも測定することができます。 

機器の高い柔軟性により複数のアプリケーションを実現し、組み込まれているソフトウェアは簡単にアップグレードが可能で、

全ての構成を標準ゴニオメーターソフトウェアで更新することができます。

ロボゴニオの5つの利点

  • 高い柔軟性 - ニアフィールド測定とファーフィールド測定の両方のデータを得ることが出来ます。

  • 非常に高速なスキャン - 高速処理によって待機時間が短縮されます。

  • 可変サイズ -  ロボゴニオには用途に合わせた様々なサイズがご用意されています。

  • 最高クラスの測定精度  -  6軸による高い角度再現性により、高精度測定を可能とします。

  • 直感的な操作  - 使いやすくユーザーフレンドリーな専用ソフトウェアで作業者をサポートします。

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​6軸による高精度測定

ロボゴニオは、6軸を備えることで複数のゴニオフォトメータータイプを

1つのデバイスに結合し、国際規格にも対応しています。

  • DIN 5032-1

  • DIN EN 13032-1

  • CIE 121

  • CIE S 025

 

受光器が固定された状態で、サンプル(光源、照明器具、ディスプレイ、LEDなど)がその軸の周りを回転し測定を行うことで、

最新の規格であるDIN EN 13032-4, CIE S 025にも完全に適合しています。

  • 最大0.005°まで対応する高精度な角度再現性を実現

  • EULUMDATやIESなどの測定データを自動で生成

  • ニアフィールドデータ(光線ファイル)、ファーフィールドデータ(強度分布)の両方を測定

  • 角度依存の輝度測定が可能(グレア評価)

  • 受光器は、軸の中心または測定アーム先端のどちらでも設置することが出来るため、
    様々な光学的評価を行うことが可能

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Near Field pattern

Far Field pattern

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